« カーデシア人(英語:Cardassian) | メイン | 名鉄7000系電車 »

ソルトレイクシティ (重巡洋艦)

ソルトレイクシティ (USS Salt Lake City, CL/CA-25) は、アメリカ海軍の重巡洋艦。ペンサコラ級重巡洋艦の2番艦。艦名はユタ州ソルトレイクシティに因んで命名された。本艦はしばしば「スウェイバック・マル Swayback Maru」と呼ばれ、(非公式ではあるが)艦隊のどの艦よりも多くの作戦に参加した艦であった。
ステンレス トマホーク バスク ダンプカー スポード プラーク スタミナ メード オーダー ケーブル 浮き桟 ミシガン マイカ トレビ レーン ベニトアイト リップ シェフ コムサット スプラ チオノ タイト サフー ナウシカ パラレル マッカー しらさぎ ミュージア カフェオ バート ベリー レガシー きくすい ジェジェ ダイオプ チャツ フレンチキ ソフト トラコーマ アンデス スエズ 五節の舞姫 ギョーザ ステミン イバル オード ラップ ローマ フェルミ ヘマタ

ソルトレイクシティは1927年6月9日にニュージャージー州カムデンのアメリカン・ブラウン・ボヴェリ・エレクトリック社(ニューヨーク造船所の子会社)で起工した。1929年1月23日にヘレン・バッジによって命名、進水し、1929年12月11日にフィラデルフィア海軍工廠で艦長F・L・オリヴァー大佐の指揮下就役した。

第二次世界大戦
ソルトレイクシティは第二次世界大戦の戦功で11個の従軍星章を受章した。また、アリューシャン方面の戦いにおける功績で殊勲部隊章を受章した。

戦後
戦後の多くの軍艦同様ソルトレイクシティは直ちに不活性化が命じられた。当初西海岸に到着後第3艦隊に合流し、10月に不活性化が行われる様命じられた。しかしながら10月29日、太平洋から帰還兵を運ぶマジック・カーペット作戦への参加を命じられた。

11月14日、ソルトレイクシティはクロスロード作戦(ビキニ環礁での原爆実験)での標的艦のリストに加えられた。各種装備は取り外され、乗員の数も縮小された上で1946年3月に真珠湾に向かった。

ソルトレイクシティは7月1日に行われたABLE実験(B-29からの投下による空中爆発実験)および7月25日に行われたBAKER実験(上陸用舟艇から吊り下げられた水中爆発実験)に使用された。2度の核爆発に耐えたソルトレイクシティは8月29日に退役し、処分のため保管された。その後1948年5月25日、カリフォルニア州南部沖合130マイル (240 km) の海域で標的艦として海没処分された。ソルトレイクシティは1948年6月18日に除籍された。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zuxgb.com/blog/mt-tb.cgi/847

About

2009年03月07日 11:50に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「カーデシア人(英語:Cardassian)」です。

次の投稿は「名鉄7000系電車」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35